37歳にして膝の上に激痛。ロコモプロに注目しているが。

37歳にして体重86Kgこれが響いたのか、左膝の上の部分がしゃがむと激痛がはしります。たぶん体重がかかりすぎたかな、と思っていました。

しかし、右膝の方はなんとも無く、痛みを感じません。日常生活に支障をきたしていませんので、そのまま病院に行かず放置してありますが、いずれ行こうと考えています。

痛い時は階段を降りる時と意図的にしゃがんで荷重をかけて時ですので、日常生活には問題無く過ごせています。

サプリメントでも飲もうかとネットで検索した結果、グルコサミンとコンドロイチン硫酸塩が良いらしんですが、実際のところは、プロテオグリカンとかⅡ型コラーゲンなどの方が体に吸収されやすいと言う意味では、膝の痛みには高い効果を期待できるようですね。

それと、半月板にも良いという話もあります。

 

半月板は大腿骨と頸骨との間の内側と外側に、三日月形に湾曲した板状の軟骨があります。これが半月板なんですね。

半月板は骨よりも柔らかく、弾力性があって、膝の動きに合わせて位置や形を変化させながら、膝にかかる衝撃を分散させてる働きなどをもっているところです。

私が今注目しているのはダイドーから販売されているロコモプロというサプリメントです。

ロコモプロの効果に関しては口コミなどでも一応見てみて、それから体験談を詳しく掲載されているサイトもいくつか見ましたが、膝の関節軟骨の事を考えるとやっぱりプロテオグリカンって大事な成分なんだろうな?と思いました。

とはいっても、もし万が一膝の痛みが激しくなってきた場合は近くの整形外科に行こうと思っています。レントゲンをとってもらい、なぜ痛むのか原因を知りたいからです。

もしかしたら、関節軟骨が擦り減ったことによる痛みではない、なんていうケースも考えられます。自分の思い違いでいろんな対処をしても的外れな結果に終わってしまうことになりますから。

 

また、少し余談かもしれないですが、膝の関節包などと同じように膝を安定させる働きをしているのが靱帯です。

 

靱帯は丈夫な繊維状の組織で、「切れた時にぷつんと音がした」という人もいるぐらいです。

 

膝の主な靱帯には、十字靱帯と側副靱帯があります。

 

十字靱帯は大腿骨、頸骨の間をクロスして走り、膝の前後方向の安定に保つ働きをしています。

 

大腿骨に対して、頸骨が前方にずれないように働いているのが前十字靱帯で、後方にずれないようにしているのが後十字靱帯。

 

前十字靱帯はスポーツなどの激しい運動で切れてしまうことがあり、その時は膝から下が前にずれる感じがします。

 

後十字靱帯は、前十字靱帯ほど切れることは多くありませんが、切れてしまうと膝から下が後ろにずれる感じを覚えます。

 

側副靱帯は大腿骨と頸骨、腓骨をつなぎ合わせていて、膝の内側と外側にあります。膝の左右方向の安定を保つ働きをしています。

膝の内側を安定させる働きをしてるのが、内側側副靱帯で、外側を安定させる働きをしているのが外側側副靱帯。どんなに激しい動きをしても、膝の骨がぐらぐらせず安定しているのは、これらの靱帯があるからなんですね。

 

ロコモプロに含まれているプロテオグリカンはこれらの靱帯の形成にもよいとされているみたいです。

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