現在50才。ロコモプロを飲んでます。

私は現在50歳ですが、20年ぐらい前に自宅に敷いてあった毛足の長いカーペットにつまづいて転んでしまい、両膝のお皿がずれて大変痛い思いをしました。

病院で治療してもらってお皿のずれは治りましたがそれ以来、天気や気温で痛みがぶり返す事があります。

 

右膝は雨が降るとズキズキ痛みますし、風邪をひいて熱が出た時も右膝に痛みを感じ、本当に困っていました。

 

また、あまり痛まなかった左膝もここ数日の寒気で関節の動きの悪さを感じています。

 

膝の痛みで歩行に支障が出ると困るので、少し前からグルコサミンのサプリメントを飲み始めました。

 

まだはっきりした効果は出ていませんが、続けて飲む事で関節痛が改善されるのではないかと思っています。

 

因みに、そのグルコサミンサプリメントはロコモプロです。正確にはグルコサミンというよりはプロテオグリカンとコラーゲンが主成分のサプリメントです。

 

興味を持ったのは、やはりプロテオグリカンの方がグルコサミンよりも体への吸収力が高くて、より膝などの関節痛の改善に効果的だという記事をネットで読んだからです。

 

数ヶ月は続けないといけないのは分かっているので、とりあえず今は毎日ロコモプロを飲んでいます。

関節痛で、整骨院に通い、ロコモプロも飲んでいます。

私は膝関節を痛めています。最近はロコモプロも飲んでいます。

整骨院に通っていて、電気やレーザー治療、マッサージなどを受けて治療しています。

先生からすすめられて最近はストレッチをしています。

膝周りに筋肉がつけば、関節の痛みもやわらぐと聞いてから、無理をしない程度にストレッチや筋トレを頑張ってます。

膝を曲げて伸ばしたり、開脚するだけでも効果があるそうです。

とっても簡単ですよね。

先生が言うには、膝を痛めやすい人は膝や脚の筋肉が硬くなってしまっているとの事です。

だからそこの凝りをほぐすだけでも、楽になるそうです。

毎日いろいろストレッチをしていますが、だんだん楽になってきました。

やっぱりプロからアドバイスをもらえるだけでも違いますよね!

ロコモプロを飲んでいるのは、誰かに勧められた訳ではなくて、テレビのCMで本当に飲んで良かったという体験者の声が流れていたからです。

私の場合は、歩くのも辛い程に間接が痛いわけではないのですが、今度のことを考えるとロコモプロを飲んでおいた方がいいのかな?と思ったからです。

もし、本格的に変形性膝関節症になってしまった時のことを考えた時に、息子たちの迷惑がかかってしまうかも?という思いがあったのも大きいと思います。

それに普段の食事からだけでは、関節軟骨に送り届ける栄養素がとりづらい事も知っていたので、ロコモプロを飲んでおこうと思いました。

37歳にして膝の上に激痛。ロコモプロに注目しているが。

37歳にして体重86Kgこれが響いたのか、左膝の上の部分がしゃがむと激痛がはしります。たぶん体重がかかりすぎたかな、と思っていました。

しかし、右膝の方はなんとも無く、痛みを感じません。日常生活に支障をきたしていませんので、そのまま病院に行かず放置してありますが、いずれ行こうと考えています。

痛い時は階段を降りる時と意図的にしゃがんで荷重をかけて時ですので、日常生活には問題無く過ごせています。

サプリメントでも飲もうかとネットで検索した結果、グルコサミンとコンドロイチン硫酸塩が良いらしんですが、実際のところは、プロテオグリカンとかⅡ型コラーゲンなどの方が体に吸収されやすいと言う意味では、膝の痛みには高い効果を期待できるようですね。

それと、半月板にも良いという話もあります。

 

半月板は大腿骨と頸骨との間の内側と外側に、三日月形に湾曲した板状の軟骨があります。これが半月板なんですね。

半月板は骨よりも柔らかく、弾力性があって、膝の動きに合わせて位置や形を変化させながら、膝にかかる衝撃を分散させてる働きなどをもっているところです。

私が今注目しているのはダイドーから販売されているロコモプロというサプリメントです。

ロコモプロの効果に関しては口コミなどでも一応見てみて、それから体験談を詳しく掲載されているサイトもいくつか見ましたが、膝の関節軟骨の事を考えるとやっぱりプロテオグリカンって大事な成分なんだろうな?と思いました。

とはいっても、もし万が一膝の痛みが激しくなってきた場合は近くの整形外科に行こうと思っています。レントゲンをとってもらい、なぜ痛むのか原因を知りたいからです。

もしかしたら、関節軟骨が擦り減ったことによる痛みではない、なんていうケースも考えられます。自分の思い違いでいろんな対処をしても的外れな結果に終わってしまうことになりますから。

 

また、少し余談かもしれないですが、膝の関節包などと同じように膝を安定させる働きをしているのが靱帯です。

 

靱帯は丈夫な繊維状の組織で、「切れた時にぷつんと音がした」という人もいるぐらいです。

 

膝の主な靱帯には、十字靱帯と側副靱帯があります。

 

十字靱帯は大腿骨、頸骨の間をクロスして走り、膝の前後方向の安定に保つ働きをしています。

 

大腿骨に対して、頸骨が前方にずれないように働いているのが前十字靱帯で、後方にずれないようにしているのが後十字靱帯。

 

前十字靱帯はスポーツなどの激しい運動で切れてしまうことがあり、その時は膝から下が前にずれる感じがします。

 

後十字靱帯は、前十字靱帯ほど切れることは多くありませんが、切れてしまうと膝から下が後ろにずれる感じを覚えます。

 

側副靱帯は大腿骨と頸骨、腓骨をつなぎ合わせていて、膝の内側と外側にあります。膝の左右方向の安定を保つ働きをしています。

膝の内側を安定させる働きをしてるのが、内側側副靱帯で、外側を安定させる働きをしているのが外側側副靱帯。どんなに激しい動きをしても、膝の骨がぐらぐらせず安定しているのは、これらの靱帯があるからなんですね。

 

ロコモプロに含まれているプロテオグリカンはこれらの靱帯の形成にもよいとされているみたいです。

加齢によって発生する関節痛。ロコモプロで対策するメリット。

関節痛の原因となる要素は複数あるとされていますが、加齢によって生じるケースは特に多いですよね。

年齢を重ねると共に、関節の曲げ伸ばしがスムーズにできなくなることが一般的であるとされ、自然と関節痛が起こることにも繋がっています。

特に、運動不足で筋肉が少ない女性程、関節痛は生じる可能性が高いようです。というのも、年齢とともに、筋肉は衰えてきますが、もともとが筋肉が少ないと、関節にかかる負担がさらに増えてしまうからです。

そうなれば、関節痛の代表的な原因である関節軟骨の擦り減り状態になり、関節内ではその擦り減ったことによって神経が炎症し、痛みを感じるという事になってしまいます。

そうなれば、いわゆる変形性膝関節症という膝の病気になる可能性は高くなり放置しておくと本当に歩くことができないレベルにまでなってしまいます。

ダイドーヘルスケアから発売されているロコモプロはそんな方の為のサプリメントです。関節軟骨が擦り減ったことによって痛みがでてきた人に対して、関節軟骨の成分であるⅡ型コラーゲンやプロテオグリカンを摂取することで、少しでもすり減った関節軟骨を修復するために。

関節痛がひどい場合は、お医者さんにいけばヒアルロン酸注射などをしてくれるところもありますが、リスクとして細菌が関節内に侵入してしまい、炎症がさらに悪化するケースもあります。今はほとんどないようですが、リスクとしては存在しています。

サプリメントで対策をする事には賛否両論があるようですが、ロコモプロのような関節軟骨の成分を摂取することによってする対策は、そうしたリスクがないというメリットもあると言えると思います。

病院でもロコモプロを導入してる?

整形外科などにおいては、関節痛に悩む人たちをサポートするための取り組みに力を入れ始めています。以前からもあったようですが、近年の高齢化社会の進展も相まって、さらに取り組みが加速しているみたいでうs。

関節痛の症状を診察の対象としたり、様々な医薬品を扱いながら最適なものを投薬したりするなど、多彩な形式により関節痛に悩む人たちをサポートしています。

以前は、病院での関節痛対策といえば、ヒアルロン酸注射が主だったと思いますが、最近ではリハビリなどと並行してロコモプロのようなサプリメントの服用も推奨しているクリニックもあるんだそうです。

私の知っているクリニックでは実際に患者さんにロコモプロを推奨しているお医者さんいてましたが、これには驚きましたね。というのもお医者さんというのは、サプリメントのような健康補助食品に対しては懐疑的なとらえ方が伝統的にありましたから。

特に、ロコモプロのような関節痛対策のサプリメントに関しては、飲むだけ無駄だと、豪語するお医者さんも相当数いました。

理由としては、医学的な根拠がはっきりとしないからという事なのですが、近年の臨床データでは、関節痛に対してサプリメントが効果を発揮しているという医学的な立証はできてませんが、明らかに相関関係があることが認めらています。

その臨床データは看過できないとして、ロコモプロのような関節痛のサプリメントを導入しているお医者さんが増えてきているんですね。

医学的に根拠を証明できなくても、明らかに効果があると考えられる、それが関節痛のためのサプリメントと言っても良いかも知れないですね。